テザリングの恐怖「データ量制限その1」

さて、どのくらいの方がご存知か…なのですが、テザリングにはある問題があります。ある意味、これは恐怖です!!

それは、 「データ量制限」編です。

どういうことかと言うと、
例えばDocomo社の注意事項を引用させていただくと「当月ご利用のデータ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになります。」ということになるのですが、これだけではいまいちピンと来ないと思われるので、またしても、Docomo社の「Xi」(クロッシィ)というサービスを例にとって説明させていただきます。

Docomo社の「Xi」(クロッシィ)サービスは、超高速データ通信を実現するとうたわれており、その通信速度は、受信時最大112.5Mbps、送信時最大37.5Mbpsとなっております。

理論値ですから、毎回この速度が保証されるわけではありませんが、一つの目安にはなりますね。

利用者がインターネットを使っていて速いとか遅いとかを感じるのは、このうちの「受信速度」なのですが、通常ですとこれが最大112.5Mbps。

「bps」というのは通信する時の速さの単位です。

詳しい説明はここでは割愛させていただきますが、車の速度を時速(km/h)であらわすのと同じような意味と捉えてください。

そして「bps」の前についている「M」というのはデータ量の単位で「メガ」と呼びます。

メガマックとかメガ盛りなどで使用している「メガ」とは厳密にいうと違いますが、1000gを1kg(キログラム)というように、たとえば体重でいうと1Mgは1000000gという意味になり、1gの100万倍の意味をあらわします。

ですから、112.5Mbpsというのは、1bpsの112.5百万倍という意味になりますね。

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